Ô Pain Délicieuxは、モンペリエの魅力的な村のようなBoaux-Arts地区にあるオーガニックベーカリーです。創業者のNicolas Pugetが、International Baking Schoolで修業を積んだ後、2016年にこの地にお店を構えました。「おいしく、美しく、オーガニックに」というシンプルな理念のもと、7人のチームが天然サワードウを使ったパンやヴィエノワズリーを丁寧に作り上げています。人と自然への敬意を忘れず、長期的な信頼関係を築くパートナーシップを大切にしています。ここでは、サワードウがすべての主役。ゆっくりと自然に発酵させることで、風味豊かで、グルテンが消化しやすく、日持ちがよく、理想的な気泡のあるクラムが生まれます。おいしいパンには、時間がかかるものだということを改めて感じさせてくれます。
パンの種類は、セミ全粒粉のカントリーローフや種入りパンをはじめ、全粒粉、純ライ麦、くるみ、グルテンフリーの米とそば粉、スペルト小麦、フルーツとナッツの「アスリート」ローフ、オリーブパン、ローズマリーとfleur de selのフォカッチャなど多彩に揃っています。さらに、曜日ごとに特別なパンも登場します。月曜日はレーズンパンとKhorasan、火曜日はカカオチョコレートパン、水曜日は在来小麦のパン、木曜日はドイツの六穀Sechskornbrot、金曜日はレーズンパン、在来小麦のパン、そしてkougelhopfがラインナップに加わります。
スイーツやブリオッシュ好きにも嬉しいラインナップが揃っています。カウンターには、プロヴァンス風ブリオッシュ、オレンジチョコレートブリオッシュ、Nanterreブリオッシュ、オレンジブロッサムのfougasse d'Aigues-Mortesが並び、キャロットケーキ、バナナブレッド、クッキー、レモンショートブレッド、ハニーナッツカントゥッチ、デーツを使ったエナジーボールなども楽しめます。すべてのアイテムが同じ丁寧さで作られており、ここへの立ち寄りが真に心身を満たすグルメな体験となっています。